ノーコンセプト

対戦も可能なやみつきゲーム「Wrassling」超楽しい!海外アプリらしいバタ臭さ

この記事読むのに たぶん 4分 もかからない




やばい、楽しすぎて禿げそう。無料なので何はともあれ一度遊んでみて欲しい。


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iPhone





iPad





Android





ストアの説明文みて頂ければわかりますが、海外ゲームメディアも絶賛(?)です。
言葉で説明するよりもやってみた方がわかりやすいと思いますが、一応ゲーム内容を説明すると、キャラを左右に操作し、腕をぐるぐる時計回り、反時計回りに回転させて敵をリングアウトさせるゲームです。
一見バカバカしいですが、対戦も出来るので友達と遊ぶと盛り上がる事間違い無し。こういう「遊び」を追求した、いつ遊んでも変わらない楽しさ、体験が得られるゲームってほんと素晴らしいと思う。ミニマムで無駄がない。


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このタイトル画面。往年のファミコンゲームを連想させるバタ臭いセンス、すごく良いです。


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ゲームモードは1Pでのサバイバル戦の他、2キャラ使ってCPと対戦するタッグマッチっぽいやつ、1Pvs2Pの対戦もできます。アツイ!


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2人で操作する時は、iPadかタブレットがお勧め。


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だんだん敵が入り乱れてカオス状態に。左上の数字が現在リングアウトに追い込んだ敵の数。右上の数字は過去の最高記録です。頑張って43人勝ち抜きました。


丁度良い感じのユーザースキルと運が必要で、何回やっても負けると悔しいし、ついつい再挑戦してしまう系です。Flappy Bird といい Mr Jump 、クロッシーロードとか、海外はこういう中毒性のあるゲーム作るの上手ですね。

もともとは日本がファミコンなんかでこういうの作ってた印象ですが、最近では国内産でこういうゲームって全然でないですね(知らないだけ?)。クロッシーロードなんかは2人で作って広告で10億稼いだらしいですし、この分野はけっこう夢があると思うんですけどね。何より、作ってて楽しそう。

・2人で作って10億円を稼いだ『クロッシーロード』のサクセスストーリー
http://www.inside-games.jp/article/2015/03/04/85579.html


最近のスマートフォン向けゲーム業界って、製作費は億単位でようやく1本作ってあたるかこけるかのハイリスクハイリターンなギャンブル状態。しかも、作るだけじゃなくて運用コストもかかるし、こけるとかなりツライ。それを考えると、運用する必要がなく制作コストもそこまで膨大にならないこういうタイプのタイトルを量産して一発狙う、っていうのもやり方としてはアリなんじゃないかって気もします。(ただし、この手の中毒性あるゲームは相当難しいとは思いますが。)

何かこういうのって「単純なバカゲー」な印象が強くて、ゲーム会社としてはこういうの作るのはプライドがゆるさないんですかね。莫大な製作費かけたコアゲーマー層向けのゲームや、IPがのっかっただけの2番煎じ、3番煎じの微妙なゲームばっかりじゃなくて、こういう遊び心のあるユニークなカジュアルゲームがもっと増えたらいいのになー。


ちなみに、話はもどりますが、レスリングで対戦系のゲームといえば Wrestle Jump もお勧めです。



ゲーム実況者が実況動画上げたりして知ってる方も多いのでは。こっちも友達とプレイして腹抱えて笑えるんですが、個人的には雰囲気や操作感が楽しい「Wrassling」の方が好きです。


※追記
なんかよくわかんない、帽子解放要素がありました。


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ガチャ課金ゲーに飽きたら、暇つぶしに是非お試しあれ。

・iTunesStore
https://itunes.apple.com/jp/app/wrassling/id980384565?mt=8

・GooglePlay
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kappsule.wrassling



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30代 会社員 スマホ向けネイティブゲームアプリ製作ディレクター/プランナー 暇つぶしに気まぐれでWordPressいじったりしてます。 feedlyボタン置いとくので気が向いたらたまに見に来て頂けると嬉しいです。