ノーコンセプト

アメ横なめてた:「二木の菓子ビック館」楽しすぎ!お菓子版ドンキホーテって感じ

この記事読むのに たぶん 4分 もかからない



GW中、所要の御徒町に行ってきたのですが、御徒町からアメ横~上野までって案外近いんすね。アメ横ぶらっとしてきました。
アメ横ってもともと闇市だったとか黒人の客引きが多いとかで正直治安悪そうで良いイメージなかったのですが、GW中という事もあって観光客で賑わっており、とくに危ない目にあうこともなく。すごく楽しかったです。少し中に入ったところにある昼間飲み屋街も昼間っから満席。

・アメヤ横丁 wikipedia


現在は食品(主に魚介類や乾物)、衣類、雑貨、宝飾品などの店が業種ごとに集中している。特に年末には正月用の生鮮食品などを買い求める人たちでごった返し、普段は商店街の端から端まで歩いて十分程度のところがこの時期は数十分を要するほどの様相を呈す。この様子は報道番組やワイドショーを中心としてテレビやラジオで年の瀬の風物詩として中継される。年末が近づくと多くの店が正月用の食品を取り扱うようになり、洋品店なども店を閉めて間貸しするため、通りは大きく様変わりする。

売ってるものはあまり若者向けって感じではないものの、食べ物屋さんも色々なお店があって見るだけでも結構テンションあがりました。中でも、丁度WBSかなんかで特集みたばっかりだった「二木の菓子」は一番テンションあがりました。


・二木の菓子
http://nikinokashi.tokyo/

場所



外観



店内




お菓子なら何でもある!超絶豊富なラインナップ

もうとにかくお菓子のラインナップがすごい。甘いもの、乾き物、スナック、お菓子のジャンルに入るものは全て網羅。地方の変わったお菓子もあるし、お徳用のデカイやつもあるし。海外のお菓子まである。もう、ドンキホーテが丸々お菓子屋さんになったみたいな感じ。

僕はお酒飲むので、酒のアテになる系の乾き物系で「ジャイアントコーン ナッツ」の色んな味の種類が揃ってるのが嬉し過ぎてどれ買うか選ぶだけで結構な時間を費やしました。


お年寄りが好きそうなお茶菓子もたくさんあり、「そばぼうろ」を見つけてうちの実家でもばあちゃんがよく買ってたな~とか昔の事を思い出したり。そういう昔ながらの定番のお菓子を見つけては懐かしい気分にひたる事も出来ます。



販売員こだわりの商品ポップは必見

様々な商品ラインナップの中でも、新商品や一押しのものにはその商品を紹介するポップがついており、内容にかなりのこだわりが感じられてなかなか見ごたえがありました。TVでの特集でもやってましたが凄腕のポップ職人が書いているらしいです。下書きなしで一気に書き上げるって言ってましたが、どれもそこそこな長文で書かれており、その文章力に関心しました。


・1万円分のお菓子の儲けは100円。それでもやっていける「二木の菓子」の販促術
http://www.lifehacker.jp/2015/02/150210book_to_read.html


「販売促進のやっつけ仕事」は消費者に見抜かれる

著者によれば、いちばん重要なのは、消費者に「この商品を買うべきです。なぜなら…」と、自分がその商品を買うべき対象者であることへの”気づき”を促すこと。言い換えれば、商品と消費者の間に関係性をつくることが大切だというわけです。そして、この関係性の大切さに気づけない限り、類似品との差別化を図ることは不可能。そういうことは、「二木の菓子」の販促会議でもよく起こるといいます。

こういう所に注目するとマーケやコピーライティングなんかの良い勉強にもなるかもしれないですね。






尚、実はお菓子だけでなく、お酒や漬物、インスタント・レトルト食品、調味料なんかもあり、生鮮食品以外は何でもあったりするので、普通の買い物にも便利そう。上野の博物館や上野公園に行く機会があれば、是非足を伸ばして二木の菓子にもよってみては如何でしょうか。

お菓子好きな人にはかなりおすすめですよ!



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30代 会社員 スマホ向けネイティブゲームアプリ製作ディレクター/プランナー 暇つぶしに気まぐれでWordPressいじったりしてます。 feedlyボタン置いとくので気が向いたらたまに見に来て頂けると嬉しいです。